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空の飛び方お教えします


★タンデム(2人乗り)フライト体験コース★
インストラクターと一緒にフライトするタンデムプランです。本格的な高高度フライトを体験してみたい!という方におすすめです。

付き添うのは離陸・着陸ともにハングライダーの日本選手権で優勝経験のあるベテランインストラクター!安全、安心してお楽しみいただけます。

上昇気流に乗って、1000〜2000mの高度から見る景色はきっと忘れられない思い出に。
特別な練習やトレーニングも必要なく、どなたでもハンググライダーで高高度のフライトを体験できます。

晴れていれば名古屋を一望できます。空からの美しい景色を満喫する旅に出かけましょう!


スクール動画集

タンデムフライト体験コース」料金はこちら

★トーイング浮遊体験コース★
トーイング浮遊体験コース まず、気軽にハンググライダーを体験しみたい方なら、スクーターのエンジンを利用して地上3~5mでの浮遊感覚を体験する「トーイング浮遊体験コース」はいかがですか?

ハンググライダー普及委員会推奨の「セーフティートーイングシステム」で、小学生から70歳代の方までどなたでも、安全にハンググライダーを体験していただくことができるようになりました。

本格マスターコースへの入校を検討されている方にも、ハンググライダーがどんなものか体験していただくのにうってつけのコースです。

「トーイングシステム」の詳細は、こちらのスクール動画集をご覧ください。

スクール動画集

トーイング浮遊体験コース」料金はこちら

 ★フライヤー育成コース★
AB級マスターコース 本格的にハンググライダーを始めたい方は、「フライヤー育成コース」がお勧め!

スクール料金は安心の月謝制。

しかも日数の限定がないので、ひと月に何日講習に通っていただいても結構です。

最短で1週間でB級ライセンスを取得した方もいらっしゃいます。

スクール内容詳細はこちらをご覧ください。

「フライヤー育成コース料金」はこちら

 

   ハンググライダーとは  
(ハンググライダーについての簡単な説明です)


ハンググライダー ハンググライダーは、エンジン等を全く使うことなく、自分の足で離着陸し、上昇気流などを利用して飛行する、”最も鳥に近い翼”です。

ハンググライダーはただ単に山から地上に滑空するばかりでなく、上昇気流にとどまる技術を習得する事により、地上から約1000~3000mまで上昇し、4~5時間以上も飛行することが可能になります。

また上昇気流を乗り継ぎ、距離飛行を楽しむクロスカントリーフライト(日本記録は213km。世界記録は何と700km。)も行えます。

年齢層は20代~40代を中心に10代~60代までと幅広く、特別な体力や腕力を必要とせず、自転車や自動車を運転できる程度の運動能力、バランス感覚があれば老若男女を問わずどなたでも楽しむことができます。
  1970年代、アメリカ航空宇宙局「NASA]のF・ロガロ博士が宇宙船回収用機材として開発した三角凧型グライダーに改造を重ね、進化したものが現在の形になっています。

日本での歴史は約35年。
文部大臣許可の社団法人 日本ハング・パラグライディング連盟に統括された社会的にも認知されているスカイスポーツです。

 
  主要フレームは航空機用のジュラルミン(アルミニウム合金)に防錆加工を施したパイプやカーボンファイバー製のフレームで構成され、セールは布地の中でも抜群の耐久性を持つダクロンセールを使用しています。

当校で使用している機体はアメリカやドイツの厳しい耐空性基準を通っており、さらに当校責任者による全機体テストフライトを経て納品されます。

 
  ハンググライダーの操縦方法はオートバイやスキーの操縦に似ていて、とても「単純」です。
行きたい方向(右に曲がりたい時は右に、左に曲がりたい時は左に)体重移動するだけでバンク(傾き)がつき、自由に方向を決めることができるのです。

 
  ハンググライダーには容易な順から「A級、B級、C級、パイロット証、クロスカントリーパイロット証」というライセンスがあります。

どんなに初心者用のエリアでも、最低でも「B級技能証」を有していないと高々度を飛行することはできません。
各ライセンスは基本知識の理解と基本操作の取得及び安全な離着陸が安定して行えることを前提に下記の技術を要します。
   
A級
単独にてハンググライダー機材の取り扱いができ、これを操縦し、指定された方向に直線飛行を行うことができる。
B級
単独にてハンググライダーを操縦し、左右90度の旋回を行い、指定された着陸地帯に着陸する事ができる。
C級
滞空時間30分以上のフライト経験が最低でも5回以上あり、その内の2回はサーマルソアリング(熱上昇風によるフライト)であること。
パイロット証
フライトの始終を自己の判断にて行えること。また獲得高度1000m以上のフライト経験があり、技術的にも精神的にも安定した要素が備わっていること。
なお、(社)日本ハング・パラグライディング連盟指定の学科試験にも合格していること。
クロスカントリー
パイロット証
5km以上の距離飛行の経験が教員の公認の元で行われ、指定外着陸が安全に行えること。
 
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